| 2008年4月 ご意見ご感想は店長直通 syuto@hatchan.com 明日への活力!応援メッセージ大歓迎! |
防寒着の欠かせない日々から、一転しての好天気。今日は夏日となった地域も多数あったとのこと。おなじみ「寒さに弱いが、暑さにも弱い」アーリーハッチ店長。ちょっと前まで氷点下に凍えていたのに、今日の工房内最高気温は27度。今年一番高い気温となった。考えてみれば、あと2〜3カ月もすると、もうあの「夏」がやってくる。 昨年のこの時期には、すでにあの「キット・ザ・セール」がスタートしていた。そして締め切りとなる5月31日直前には、まるで今日のガソリンスタンドの如く、駆け込みご注文の嵐。これにより店長は一時石像と化し、以後の納期に影響が出た。「今年はまだなの?」のお問合せを頂戴しているが、発表が遅れているのは、決して嵐を恐れているからではない。新規のお客様も増えている現在、手作りファンの皆さんを「あっ!」と驚かせる内容にすべく、着々と準備が進められている。「自分で作るのはちょっと」というかたでも、「これだったら、やっていようかな」というアイテムも充実させたい。また、夏休みに向けた学校行事、PTA行事、サークル活動等のご利用にも対応すべく、「お得割」も準備。その他、楽しい特典をご用意しての内容となる。今日もアーリーハッチの「企画室」では、夜遅くまで検討が行われている。 さて、ここで一部訂正がある。アーリーハッチファンの間でブームの「ふじさわ納豆」。ご注文先着100名様の「アーリーハッチクラブ会員様」に「ミニトレイ」プレゼント、としていたが、クラブ会員以外でも、プレゼントすることとなった。すでにご注文頂いた「非会員」の方にも、プレゼントを同梱してお届けしている。また、納豆ページでもご案内しているが、送料は「納豆5箱までは1梱包として同額」なので、一人で頼むより、お友だちの分を合わせてのご注文がお得。その際の「ミニトレイ」のプレゼントは、ご注文数の分をお付けする。つまり納豆が2箱ならプレゼントも2個、納豆4箱ならプレゼントも4個となる。これはもうお友だちを誘うしかない(足立区のSさん、初めてのご注文ありがとう!プレゼント4個つけましたよ!)。5月からは「クール便」でのお届け。ミニトレイもいっしょに冷やしてお届け。クール便での送料はプラス200円となる。ますますお友だちといっしょの方がよい。ミニトレイのプレゼントキャンペーン、ほんとは「納豆」より「ミニトレイ」のほうが高いんですよ。これも、普段からアーリーハッチのHPをご覧頂いていることへの感謝の気持ちです。 (画像は、本日乾燥も終了し、夜の便でお客さまのもとへ出発した、埼玉県狭山市Kさんご依頼のオリジナルキャビネット) |
業界の「花咲か爺さん」と呼ばれる店長。「意地悪爺さん」の多い木工業界にあって、この「正直爺さん」は貴重な存在。 さて昨日は、春わくセールであまりの人気に限定解除となった「ハートテーブル」の麦穂バージョンをお見せしたが、せっかくなので、本日はノーマルバージョンの制作風景をご覧頂こう。単純な作りと思われがちであるが、そのサイズからも分かるとおり、奥行きが400mmなので、剥ぎ加工(板の貼り合せ)がされている。使用するパイン材の最大幅は約280mm。そのため400mmの幅を出すには、280+120の剥ぎがされる。貼り合せ後、強制圧着で一晩のインターバル。翌朝、圧着工具を外し、さらに2〜4時間ほど静止状態にして、圧着により収縮した板が自然の状態に戻るのを待つ。そこから「墨付け」「穴あけ」「カット」「面取り」「組立」「ダボ埋め」「サンディング」。写真は、その後の圧着の様子。天板と飾り板の接着部分をクランプで止めて、隙間なく接着するようにしているもの。この状態で一晩放置し、翌日は最終仕上げのための手作業による細部のサンディング。そしてオイル塗装が行われる。この塗装は、主に夜間。オイルフィニッシュの場合、拭き取り後3日程度は、溶剤の揮発に合わせ、オイル成分が、材の表面に浮き上がってくるため、放置したままだと、そのまま凝固し、表面にザラツキが出る。そのため、作品と目が合ったら、即「乾拭き」を繰り返す。これにより、浮きでたオイル成分が表面に広がり、滑らかな手触り感となる。この「浮き上がり現象」は3日程度で治まるが、溶剤臭は約1週間から10日ほど残る。臭いに敏感な人は、1カ月間も気になる(らしい)。幸い、アーリーハッチファンの皆様の多くは、「手作り大好き派」なので、「出来立てのオイルの臭いがたまらない!」とか、「木工教室を思い出す」とか、「この臭いで、気分がHighになる」という危ない人もいるが、オイルは植物系油で、溶剤は石油系シンナー(数日で揮発し消滅)。有害なトルエンやキシレンなど配合されていないので、科学的にHighにはならない。 というわけで、ひとつの作品の工程を追いかけると、かなりの日数を要するが、アーリーハッチでは、一人で5作品程度を同時進行している。変更指定のない作品であっても、「これは○○さんからのご注文品」として取り組む。「この人は電話で優しい声をしてたなあ」とか、「メールにあんなこと書いてあったなあ」などと思い出しながら、気持ちを込める。 島根県のFさんから、「しかし店長はよく体もちますねー。いつ寝てるんですかと思ってしまいます」とお寄せ頂いた。ご安心召され。睡眠はしっかりとっている。もちろん、寝ながらも、「次はどうすれば、皆さんに喜んでいただけるか」を思案しているか、寝ながら「木工」をしている。 Fさんで思い出したが(なぜ思い出したかはFさんと私しか知らないだろう)、ゆっくりと食事をする暇もない、あの「氷川きよし」さんは、移動中、車を止めては、コンビニで「納豆」と「豆腐」を買って食べているとのこと。「体にいいから」(数日前のTBCラジオ出演時、本人談)。アーリーハッチファンの間で、静かな「納豆ブーム」中。今日の店長の昼食は、なんと「納豆ラーメン」。インスタントラーメンに、「藤沢納豆」のひきわりを入れただけだが、これがまた美味い。滑らかな麺がスルスルと口の中に・・・。ああ、腹減った。 |
これほど反響があるとは想定外だった「初めてさん歓迎キャンペーン」。連日のお問合せ&ご注文に正直驚いている。常連様からのお問合せにも、つい「初めまして」と言ってしまい、「店長!私のこと忘れたの?」と怒られる今日この頃。こうした自然木を使った手作り品は、一品一品必ず異なるし、しかも現物を見れない「通販」となると、買う側にとっては不安も多いはず。当然のこと常連様は、「当店作風」や、「パイン材の特性」「色調」「店長の性格」「納期遅れの常習犯」「饅頭より煎餅が好き」「午前3時に就寝」等々、ほぼ完璧にご理解頂いているので安心だが、初めてのかたにはしっかりとした説明が必要。「え!注文したら、2〜3日で届くんじゃないんですか?」と言われることもある。なるほど、完成された作品が何百個と倉庫に山積みされてあれば、それも可能だ。でもそうすると、「サイズを変えたい」「曲線を変えたい」「くり抜きを変更したい」「色を指定したい」等々、お客様のご要望にお応えできなくなる。実際、多数のお客様が、どこかしら変更している。アーリーハッチがいっさい作り置きしない理由がこれだ。 本日も、初めてご注文の西東京市Yさんとお電話でお話し、その後メールで「店長の正直な性格に感動しました」とあった。こんな程度の人間の話に感動頂けるとは、恐悦至極。いやいやYさん、こんな程度で感動していては、アーリーハッチとは付き合えませんよ。そうですよね?皆さん。 (画像は、春わくセール上位人気、限定解除の「ハートテーブル」の麦穂彫刻変更品。栃木県Kさんご依頼分。Kさん、例の件、残念でしたね。アーリーハッチは、いつでもお得ですからね!) |
2008.4.27本日は日曜日。カントリー神社のご本尊はいったい何をしていたでしょう?木工?ハズレです。早朝よりスコップ片手に、長靴&合羽ズボンのいでたちで、田んぼに水をひくための水路のお掃除。総勢10名ほどで、約2キロの水路を、上流の水門に向かって、いわゆる「ドブさらい」をしていくわけだ。田んぼのシーズンオフの間に、すっかり「砂」&「泥」&「落ち葉」に埋まった水路。もちろんオフの間、水はせき止められ、流れてはいない。参加者は、この水路を利用する田んぼの持ち主。皆、汗だくになっての作業。住宅地の用水路とは訳が違う。奥深い山の中を進むが如くである。それぞれに自分の田んぼ付近さえやればよさそうなものだが、そういうものではない。いよいよ上流の水門へと到達し、ゲートオープン。気持ちよく清流が水路を満たす。この流れが、不思議な緊張感と共に、いよいよ本格的な農作業シーズンの始まりを告げた。 (画像は、店長自宅裏に咲く山桜を、アーリーハッチ工房前より撮影したもの。大きさが半端じゃない。) 追伸、「じゃあ今日は、工房はお休み?」。まさか。木工をやらないと、一日が終わらない。 |
置型家具と違い、壁面の演出というものは難しい。その最たるものは「カーテンボックス」であろう。取り付ければ、思いっきり雰囲気は変わることは分かっていても、「はたして自分で取り付けられるかどうか不安」というもの。場所が場所だけに、もし落下などしたら一大事。基本的には、ホームセンターなどで売っている単純なL型金具でのネジ固定で済むのだが、「中空壁だから、ネジが効くか分からない」と、しりごみする人も多い。ケースバイケースのため、具体的な取り付け方法の説明はしないが、取り付けられないところはないと言ってよい。 画像は、宮城県気仙沼市Hさんデザインによるもの。たくさんのハートとスカラップのデザインで、可愛らしさを演出している。本日午前中、工房にご来店され、店長と共に制作。素敵な出来栄えだ。なお、こうした、構造的に単純な作品については、「キット」でのお届けも承っている。長尺物のため、送料が少々割高になるが、それを踏まえてもお得であり、しかも組立を楽しめる。チャレンジしてみたいかたは、ご遠慮なくご相談を。 |
「ジグソー使いの魔術師」を自称する店長。まるで筆先を滑らすかのごとく、自在なカッティングをする。その右腕となるのが「B社スーパージグソー」4台。しかし、その過酷な労働に、相次いでダウン。サービスセンター医師より「買ったほうが安い」と診断され、永眠しているもの1台。入院直前のもの2台、なんとか元気でいるもの1台、というメンバー構成。なにせ連続作業の時などは、定格を超えモーターの悲鳴が聞こえたところで、次に控えしものにタッチという具合。そして本日ついに、唯一元気な1台が動作不良によりドクターストップ。事前にモーターの回転ムラを感じていたため、直ちに開腹手術。心臓を回転させるためのカーボンをチェック。案の定、激しい磨耗。「よくぞここまで頑張った」とねぎらいながら、すでに永眠している機種よりカーボン移植手術を開始。10分で終了し蘇生。直ちに作業続行。アーリーハッチの作業は、楽しくも厳しい。 ただし、一日の作業が終われば、「今日もみんなよく頑張ったな」「おお、頑張ったぜ。楽しかったよ」「明日もよろしくな」ってな具合で、チームワークも抜群。それがアーリーハッチだ。 間もなく、特価ご提供のキットセットが終了する。「ちょっと待った!」というかたはお早めに。「木工道ありがとう特価」は、あの「シスターカップボード」がついに登場。もちろん各種変更も承る。「春わくセール」の承りは5月10日まで。人気の高い「トランクベンチ」「ファーマーキャビネット」「ハートテーブル」については限定解除。納期が延びて来ている。迷っているかたは、お早目のご決心を。 「初めてさん歓迎キャンペーン」については、たくさんの「お叱り」も頂戴している。つまり、キャンペーンが開始される前に、初めてご利用されたお客様からのもの。「知ってたら、キャンペーン期間に注文したのに」というものだ。ごもっともである。ただしこればかりは、なんとも難しい。ただし、とっても義理堅い店長なので、次回ご注文時に、その旨お知らせ頂いた方には、店長よりプレゼントを同梱しよう。対象としては、「キャンペーン開始の1カ月前程度での初注文のかた」に区切ろう。 |
「★」が人気だ。先日は「麦穂が人気だ」と言ったばかりで恐縮だが、明らかに増えている。こうしたワンポイントは、考えれば様々あろうが、「ハート」「★」「麦穂」の3種類がほとんど。時折り「ネズミ」の抜きもある。 この時期は、子供部屋用でのご注文が多い。そのため、「ハート」は女の子用で、「★」は男の子用という傾向。ただ女の子の場合は、そのどちらであっても「かわいい」と言うが、男の子の場合、「ハート」だと「女みたいで嫌」と言われるらしい。さすがは日本男児。シャイである。 他方「麦穂」については、これはやはり「大人向け」ということになろうか。「若い頃はハートの作品を選んでたけど、今の年齢からすると、ちょっと似合わないようで」とご謙遜のかたも多い。ただ、私はそうは思わない。歳相応のもので周りを演出していくと、どんどん地味になっていく。インテリアと共に後期高齢者へとまっしぐらだ。こうしたパイン材の家具は、人間同様、色合いにおいても味わいのある深みを帯びてくる。デザインが気持ちの表れとすれば、いつまでも若くいたいと願うのは皆同じ。己がやずらぎを得るための空間であるなら、若さを留める空間であっても良いではないか。なにも、歳を実感し自嘲するための演出などいらない。 |
事前に連絡しなかった私が悪かった。「今日、納豆のセットとミニトレイが届いたんですけど、私、注文してませんが・・・」。 これは、第1回フォトコンテストで優秀賞を受賞された6名の皆様にお送りしたものだ。優秀賞の賞品として、「山の幸&店長のサイン色紙」をお届けする予定が、「山の幸」はなかなか山に入る時間がとれず、急遽「畑の幸」の加工品で勘弁してもらおうと「納豆セット」にし、「店長サイン色紙」は、きっと処分に困るだろうと思い、「ミニトレイ」に変更させていただいたものだ。アーリーハッチからではなく納豆工房よりの直送であったため、ためらわれたことだろう。どうぞお受け取り頂きたい。そして、ご賞味後、そのご意見ご感想をお寄せいただきたい。「納豆」の商品開発の参考にさせていただくことになる。(私が開発しているわけではないが) なお各部門の最優秀賞受賞の皆様への賞品発送は、さらに色々同梱されるため、現在準備中。いましばらくお待ちいただきたい。 さて、本日の画像は、さいたま市Tさんご依頼のオリジナル作品のうちの2種。CDラックとDVDラックだ。両方同じに見えるが、内部棚が違う。シンプルであるが、癖のない自然なデザイン。私などは、CDもDVDも、そこらじゅう散乱しているので、こうした作品が欲しい。私もアーリーハッチに注文したいほどだ。H900mmなので、画像で感じるより結構大きい。お部屋での存在感もしっかり。 さあ、大型連休は「カントリー木工」をしよう(そこに来たか)。行楽もスポーツもいいが、「もの作り」は、確実に形で残る。思い出も反省も、否が応でも形に残る。ただし、こうした「木工」を家族で楽しむ場合、一般に「おとうさん」が「尊敬のまなざし」を受ける手筈になっている。「お父さん、すごい!」の感嘆により、鼻を高くし、これを期に家族内での地位が向上するという筋書き。ところが昨今では、「お母さん、すごい!」と、父子が手を叩く。あるいは、クチだけ出して、行動が伴えない父親も多い。「休日はDIY」がアメリカンカントリーの基本。店長を見よ。休日も物作りを楽しんでいる。 |
作品を手がけるからには、「作風」というものがある。では、「アーリーハッチの作風は?」と問われると、答えに詰まる。永年、木工教室を主体とした営業スタイルであったため、お客様のイメージを形にするお手伝いをしてきた。ご存知ないかたのため、簡単に説明するが、木工教室では、当店定番品を完成させるコースと、オリジナル作品、いわゆるお客様の考えた作品を完成させるための2通りがある。初めは前者の作品にチャレンジするわけだが、基本をマスターしてしまうと、あとは自分のデザインしたオリジナル作品制作へと移行する。お客様のスケッチやお話をもとにお見積もりをし、作図から木取り、直線カット、墨付け等の下準備を当店が済ませ、教室ご参加をお待ちするというスタイル。これによりお客様は、極短時間で、「欲しいもの」が作れ、手に入る。 そうした皆様の「オリジナル作品制作」を、「教室」という形で永年お手伝いしながら、アーリーハッチの「定番品」が順次追加、デザイン変更されてきている。つまり、当店作品は、良く言えば「お客様のご要望、使い勝手が色濃く反映されたもの」で、多くあるその辺の「作家の独りよがりのデザイン」ではないということだが、悪く言えば、「お客様作品のパクリ」とも言える(かもしれない)。 「こんなのあったらなあ」という希望と、「どんなのがいいのかなあ」が一体となれば、ヒットするのは当たり前。アーリーハッチの作品が、ダントツである意味はそこにある。 「なんで売れないのかなあ」と嘆く同業者諸君。欲しくない物は売れない。 好評承り中の「キットセット」。一番人気は、「ダストボックス&ベンチ&ペンたて」のセット。限定数追加をしてきたが、あと2〜3名様で終了させていただく。あまりにお得過ぎるセットのため、次に控える「キット・ザ・セール」に影響が出るためだ。「まとめて作って、フリマで販売」というお客様、ご注文はお早めに。 |
埼玉営業当時同様、今でもハートや☆のくり抜きで出たハザイは、しっかりと保管している。ただ近頃はくり抜きよりも「麦穂」の人気が高まり、そうしたハザイも以前ほど溜まらなくなってきた。とは言え、「くり抜きハザイ下さい!」というご依頼は絶えずあるので、少々競争率が上がってきている。現在500個ほどあるが、「注文品に同梱してね」というご予約で半分ほど決まっている。欲しいかたは、お早めに。ただし、ご注文品への同梱でのみ承っているので、それのみだと別途送料が必要。まさか送料をかけてでも欲しいというかたはいないと思うが。 「注文した作品で切り抜かれたハートもいっしょに」というご依頼は結構多いのだが、つい無意識に、数百個も入っているハザイ入れにポイと入れてしまう。後で気付き、探そうにも、似たり寄ったりで見つからない。まるで、落花生のカラ入れの中に身が落ちたときのようだ。 さて、見てビックリ、食べてビックリで話題騒然、あの「ふじさわ納豆」。さっそくお試しされた方々よりご感想を頂戴している。本日ご紹介は、東京都練馬区のOさん。 「納豆3種類食べてみました。まず豆の大きさにビックリΣ|●゜Д゜●| 今まで見たことありません。食感が違いますね。やみつきになります。 私より主人のほうが納豆好きで1日1,2パックたべるんですけど、とてもおいしいと言ってました。 今日仕事場にも持って行ってしまったんですけど・・・ それに三角の納豆、ナットウキナーゼが通常の6倍とかヽ(ヽ゜ロ゜)ヒイィィィ!!! これで私は血液さらさらヾ(  ̄▽)ゞ オホホホホホ」 とのご感想。いやはや嬉しい。まさにそのとおり。ただの納豆ではない。驚きと感動が味わえるのが、この「ふじさわ納豆」だ。「味で勝負!」と同社長は言うが、食す前の「見た目」で、すでに「とりこ」となる。 あ、納豆もいいが、アーリーハッチもよろしく。「オリキャン」見積もり有効は4月30日まで。「春わく」が5月10日まで。「初めてさん歓迎キャンペーン(次回より略称ハジキャン)」が5月31日まで。500円引き付き「フォトコン」ご応募が4月30日まで。ついてきてる? |
ご存知のとおり、長年関東を拠点として「カントリー界のブラックホール」の異名をとったアーリーハッチ。ファンは主に関東を中心に、関西方面へと分布しているため、岩手に移った今でも、うっかりすると関東拠点当時のつもりで、伊達藩、南部藩方面は異文化地域としてしまうが、農作業中の近所のおじいさんから、「昨日の木工道、おもしろかったよ」と言われ、ギクリとし、慌てて事務所へと走り、昨日の木工道の内容を確認。岩手の藤沢町では、人よりカラスのほうが多いだとか、郵便局では伝書鳩を雇ってるだとか、そういうおかしなことを書いてやしないかと焦る。 カントリーなのにカントリーには興味を示さないカントリーだが、そういうカントリーでもカントリーファンはいる。本日の画像は、昨日我が工房で、アーリーハッチファンが泣いて喜ぶ、あのベーシックアイテムの「引出ラック」制作に初挑戦された、宮城県栗原市Kさんから寄せられたもの。初めてとは思えない完璧な仕上がり。彼女へのプレゼント作品だ。まるでカントリー雑誌から切り取ったような素敵なワンショット。関東周辺のファンの皆様。東北にもこんな素敵なカントリーファンがいますよ。只今、「第2回フォトコンテスト」のご応募承り中。「負けてられないわね!」という大御所の皆様、ぜひ自慢のフォトをお送り下さいませ。 好評承り中の「春わくセール」、各種変更タイプを中心に、多数のご依頼を頂戴しています。ベースがセールアイテムであれば、価格はセール特価をもとに見積もりされますので、「オリキャン(オリジナル作品割引キャンペーン)」時よりお得なはず。もちろん、セールご注文特典対象なので、各種プレゼント付き。お見積もりご依頼はお早めに。 そうそう、店長イチオシ「ふじさわ納豆」のご注文がまだの方はお早めに。私の粘り強さは、この納豆が源です。お友だちと「分けっこ」で注文すればいいですね。島根のFさん、よろしくね。佐賀のHさん、「春わく」お問合せありがとう!九州では味わえない代物ですよ! それにしても、納豆は「ふるさと物産いわて藤沢」産に限る。 |
近頃「ナチュラル色」の人気が上昇している。皆様ご存知の通り、アーリーハッチでは相変わらず「○スモ」ではなく、英国「ワトコオイル」を使用している。もちろん様々な仕上色に浮気してみたくなる気持ちはあるものの、リピート率99.9%を誇るアーリーハッチなので、つまり「昔ながらの」を維持する心構えである。ワトコオイルの色調は数あれど、旧来よりのチョイス「ナチュラル」「ミディアム」「ダーク」以上3色しか使わない。ブレンドもしない。 「ちわ」 「らっしゃい!」 「店長、いつもの色ね」 「はいよ!、ワトコミディアムね」 「う〜ん!やっぱ、これだよね。」 「こんちは・・・」 「はい、らっしゃい!」 「店長、今日は濃い目でお願い・・」 「珍しいね、どうした?ナチュラルでなくていいのかい?」 「ちょっと色々あってさあ・・」 「人生、色々あるから生きがいってもんさ。ダークでいくかい?それともミディアムで抑えとく?」 「今日はとことん・・・って気分。ダークにしようかな」 「OK。じゃあ、ミディアムで我慢しときな。今日は俺のおごりだ」 「・・・ありがと。」 景気が良いと暗めの色が好まれ、景気が悪いと明るめのものが好まれる。前者は落ち着きを求め、後者は希望を求める。いずれも安らぎの場であることに違いない。なお、店長は、飲み屋のマスターではない。 |
冒頭よりこの場を借りて尋ね人。 「先日、3段のキャビネットのお電話を頂き、その後FAXも頂戴した千葉県習志野市大久保のSさん。お返事を差し上げたいのですが、FAXの最下段に書かれた電話番号の部分がちょっとしか写ってなくて、お返事できず困っています。恐れ入りますが、番号をお知らせ下さいませ」(ご覧になっていらっしゃればよいのだが・・・) さて、昨日より納豆ページを紹介しているが、やはりご注文は関東以北の方ばかり。関西方面のかたは、噂どおり「納豆嫌い」なのだろうか。(大阪府高槻市のYさん、Kさん、大阪府枚方市のFさん、Iさん、大阪府茨木市のTさん、東住吉区のOさん、やはりそうでしょうか?)ここはひとつ、アーリーハッチ作品同様、「ふじさわ納豆」を関西でも広めて頂きたいと願う今日この頃。 納豆の紹介をしたところ、白石市の友より、「店長が納豆屋に職替とは、思いもせなんだ」ということで、納豆のご注文をいただいた。とりあえず断っておくが、私は納豆を作るより、家具を作るほうが好きなので、今のところ納豆屋になる予定はない。と言いつつ、ご高覧の皆様、話の種に、北国のワイルドな「納豆」をご注文くだされ!アーリーハッチ家具と違い、商品到着後のお支払いなので、まずかったら払わなければよい(代わりに私が払う)。 さてさて、花散らしの雨。風もある。湿気を吸った材への塗装は禁物。塗装済みで乾燥待ちの作品も、足踏み状態。ついでに工房内は、足の踏み場もない状態。明日も雨の予報。「春わくセール」の「ご注文先着60名様にブックエンドプレゼント」は、めでたく「限定解除」を決断した。せっかくご注文いただいて、「プレゼントは終了しました」とは申し訳なくて言えない優しい店長。すべてのかたに「ブックエンド」をお付けする。実は今、そのブックエンドで、足の踏み場を占領している。 |
いきなり「納豆」で忙しくなってしまった。店長は無類の納豆好き。元来「納豆は自分の家で作るもの」と信じて疑わなかった田舎育ち。大粒で、歯ごたえもあって、タレよりも塩が美味い。後に上京し、都会で売っているものは、なぜか小粒で、しかも味が違うことに驚いたのを覚えている。以後帰省する度に、田舎の納豆を食し、「ああ、これが納豆だよなあ。向こうで売ってればなあ」と嘆いたものだ。 まあそんなわけで、現在では本物の納豆を毎日食せるようになったのだが、客観的に味わってみても、やっぱり美味い。アーリーハッチの家具と同じく、「味」があるから飽きない。これは全国のアーリーハッチファンにも食べてみていただきたいと思い、納豆紹介のページを作った次第だ。近頃、関西方面のお客様が急増中だが、特に「納豆嫌い」の人には、ぜひ一度試して頂きたい。そして、ご注文のかた(先着100名様)に、アーリーハッチのミニトレイをプレゼントする。ただし、納豆といえど食品。残業の合間に作るプレゼント品なので、塗装をすると、そのオイル臭が抜けるまでさらに日数を要する。つまり、臭いが抜けないと、食品に同梱ができないのだ。そういうわけで、公開初日からご注文殺到の「ふじさわ納豆」。店長の親戚が経営する納豆工房で作られる。賞味期限が関係するため「ミニトレイ」の準備に合わせての納豆生産となる。この「味」、ひとりでも多くの皆様に味わって頂きたい。 写真は、春わくセールの人気アイテム「引出付ブックラックme」と「パントリー2DRW」。実は並べると、天板位置、側板曲線、引出深さが同じ。姉妹品ということ。「春わくセール」好評承り中!初めてさん割引をお見逃しなく! |
一日の時間は限られている訳で、あと3時間ほどあれば、昨日の木工道を休筆することもなかったのだが・・・、いいわけ無用。 サボっているようで、実は、ページの裏側で新規ページの制作に勤しんでいる。アーリーハッチは常にめまぐるしく進化するので、足の遅い本人が、一番ついていけてないと言われるわけだが、結局は自分で自分の尻を叩きながら走っている実情。 さて、セールアイテムも含め、各種特価アイテム目白押しのアーリーハッチ。すべてが限定であることはご存知の通り。「あ、これ欲しいなあ」と眺めているうちに、気が付けば時既に遅しとなっていたりする。「そのうち、また特価で出るかも」は、残念ながら期待薄。常に「違うもの」を紹介すべく意識して舞台に上げているため、またそれが登場するまでは、たぶん一年後くらいが標準。そんなわけで、「あ、これ」と思ったら、即行動をおすすめしたい。でも店長は、とってもやさしい(というか押しに弱い)ので、交渉してみる価値はある。 さて連日、初めてさんからのご注文&お問合せが絶えない。そう、「初めてさん歓迎キャンペーン」の真っ最中。「いつも木工道、楽しく拝見してました」のメッセージ付き。「よくもこんなに隠れたファンがいたものだ」と驚くと同時に、「よくもここまで我慢していられたものだ」とも感心する。さあ、店長に見つかったからには、いよいよアーリーハッチデビューといこう。ちょっとしたものから、大掛かりなものまで、または木工のご質問やご相談まで、アーリーハッチとは何でも通じ合える。 そして、ここで「訂正」がある。「初めてさん歓迎キャンペーン」のご案内文章内に、「木工教室経験者は対象外」としていたが、多くのご要望(というより苦言)によりこれを削除し、「通販のご利用が初めてのかた」とすることになった。つまり、アーリーハッチの木工教室に参加したことはあるけど、通販を利用したことがないかたでも、初めてのご注文で、期間中すべての通販が10%引きとなる。うそのような本当の話。「いいなあ、これ欲しいなあ」と思っているうちに期限とならぬよう、お見逃しなく! (写真は、今日も夜間作業をエンジョイする店長) |
昨日の木工道で、「麦穂のカーテンボックス」を紹介したところ、「あれは稲穂じゃないか?」とのご指摘を頂戴した。断っておくが、種をまいた生産者本人が「麦穂」と言うのだから、麦穂に間違いない。百歩譲れば「稲穂にも見える麦穂」なので、これは非常に珍しい品種で貴重なものとも言える。なお、「稲穂」ご指定の場合、「麦穂に見える稲穂」となるかもしれない。 さて、「オリジナル作品紹介コーナー」と化した木工道であるが、本日制作が終了した、埼玉県入間市Kさんご依頼のスパイスラックを紹介しよう。こうした構造は、木工経験者なら避けて通りたい作品の部類。ポイントはL型部分の接着方法と強度保持。ならば、どの方法を使ったかは内緒。 |
昨日は、日付の変わる前にPCの前に戻れなかったため、木工道をお休みしてしまった。申し訳なく反省している。 さて、昨日来、麦彫り職人に徹していた店長。この画像の作品は、栃木県那須塩原市Kさんご依頼のカーテンボックス。まさにこの光景は「麦畑」だ。1台はw1920、もう1台はw3750。ただし3750については、中央よりの分割。お客様ご自身でジョイントする。本日塗装が終了、臭気抜き後の発想となる。 私自身が現場に行って設置することが出来れば良いのだが、それもかなわないので、お客様ご自身によるお取付けとなる。カーテンボックスは、ものがものだけに、強固な取り付けが出来ないと落下等の恐れがあるため、充分にご注意を。それにしても、これは私も欲しくなった。カーテンの上端の丸出し状態が、このボックスをつけることで、思いっきり素敵になること間違いなし。しかも天板上に物が置けるスペースが出来るため、雑貨を飾ったりも出来る。基本的にカーテンレールには規格サイズがないので、こうしたカーテンボックスもオーダーが基本となる。「これ、素敵だなあ」と思ったかたは、まずアーリーハッチにご相談を。 さてさて、驚愕の「初めてさん歓迎キャンペーン」。ご想像の通り、初めてさんからのお問合せ、ご注文が急増中。うれしい限りである。これは常連様方も、うかうかしていられない。特に「限定数」のあるものは、狭き門と化してきている。それでも店長は「泣き」に弱い。 |
2008.4.11「業界のプランナー」と呼ばれるアーリーハッチ。常におもしろいキャンペーンや、お得なセール、おすすめ特価、はたまた「フォトコンテスト」等々、ちょっと目を離すと、もう別の企画になっていたりする。企画担当の店長でさえ追いついていけない。おかげさまで、熱烈ファンの多いアーリーハッチ。私より企画スケジュールをしっかり覚えているお客様も多く、逆に教えてもらったりする。現在進行形の企画といえば、メインは何といっても「春わくセール」。価格設定が半端じゃない。常連様が目を光らせ厳しくチェックするビッグセールなので、こちらも真剣勝負のラインナップとなった。そうした常連様から「これは”買い”ですね。いただきましょう」の声が高いのが、ニューアイテム「引出付ブックラックme」。まもなく限定数到達。「麦穂のファーマーキャビネット」については、感想を聞く前にオーバー。ただ、あまりに一瞬の出来事で申し訳なく、急遽限定数をプラス。大型「8DR」などは、「ほんとにこの値段でいいの?送料サービスってなってるけど、これだと家具便使うんだろうから、ほんとは送料だけで1万円はするんでしょう?安くし過ぎじゃない?とりあえず1台注文ね」と常連様。 驚き企画と言えば、「初めてさん歓迎キャンペーン」の10%引き特典。初の試みプランだが、発表後の反応はすごい。それだけ、「いいなあ、欲しいなあ」と思いながらも躊躇していた方がいかに多いかの証拠。しかも、セールアイテムも含め、すべてのアイテムの「初回注文総額」に対して割引だからお得過ぎる。「古いお客も大事にしてよ(笑)」とのメッセージが寄せられる。これは次回企画の参考としよう。 本日の工房、オリジナル作品の花盛り。なにやら大掛かりな麦穂彫刻に熱中する店長。ただ、カメラを工房内に置き忘れて来てしまったため、今日は、先日撮った内緒の治具を紹介しよう。普通、一般のかたにはお見せしないもの。分厚いシナベニヤの合板に、円形の刃物がはめ込まれてる。。都内の「抜き型」業者へ依頼制作の、最近届いたばかりの特注品。円形刃物は130π。これは、木材をサンディングする「ランダムアクションサンダー」用のサンドペーパーを切り抜くもの。純正ペーパーなら、1枚100円もする。一日の作業で十数枚消費するアーリーハッチ。都内のヤスリ製造加工会社(近しい関係)の協力により、この抜き型と合わせ、大幅コストダウンを実現して、思う存分丁寧なサンディングが可能となってる。こうした部分からも、「いかに安価で提供できるか」に努めている。 |
春休みが終わり、学校関係もスタート。やっと日常が戻ったと、ほっとしているかたも多いのではないだろうか。どうぞ、お友だちとお茶するときには、アーリーハッチの話題をお忘れなく。 「アーリーの通販セールやってるの知ってる?」 「知ってる知ってる!『春わく』でしょう?」 「私、欲しいのがあるんだけどさあ、お友だちといっしょに頼むとプレゼントがあるんだよね。あなた、いっしょに頼まない?」 「じゃあ、頼んじゃおうかな。気になってるのがあるから」 「初めてさん歓迎キャンペーンとかで、初めて頼む人は10%引きなんだって。メルマガとホームページに出てたね」 「そうそう、いいなあ。『私、初めてで〜す!』って注文すればOKかなあ」 「なに言ってんの。あなたいつも頼んでるじゃない。名前、完璧に覚えられてるわよ」 「娘の名前とかじゃ駄目だよね」 「当たり前じゃん。それより、カントリーが好きそうな人いたじゃん。あの人誘ってみようか」 「そうだね。それで店長に、『新しいお客さん紹介しま〜す!』って言えば、涙ちょちょぎれ状態で、プレゼント弾んでくれるかもよ、きっと。」(天の声:「そのとおり」) 「ところで『春わく』に、先着60人にブックエンドプレゼントってあったけど、きっともう駄目だよね」 「ああ、でも大丈夫よ。『店長さま、お・ね・が・い!』ってメールすれば、絶対OKよ」 「プレゼント品はハートのくり抜きになってたけど、麦穂とか☆とかでもいいのかなあ」 「絶対大丈夫よ。『岩手の星空は綺麗でしょうね』とか『店長の麦穂が見たいなあ』とか書けば完璧よ。たぶん、もう☆とか麦穂で準備してたりして。店長、勘がいいから(笑)」 「そうだよね(笑)」 (天の声:「そのとおり」) さて、「初めてさん歓迎キャンペーン」の告知後、お問合せが急増している。なにせ、アーリーハッチの扱うすべての通販が対象なので、「特価品でも10%引きですか?」の内容がほとんど。「家族じゃ駄目ですか?」のご質問も数件いただいているが、「居を異とする場合」(まるでお役所言葉だが)ならOKとしよう。つまり、同居していないかたならOKだ。よくスーパーの特売で、「お一人様○個限り」の商品に、家族総出で繰り出すあのイメージは、伝説のアーリーハッチセールを彷彿とさせるが、ここは皆さん、ひとつ「オトナ」で行こう。 |
「カントリー界の仙人」を自称する店長。人間界を離れ山中に潜むと言いながらも、何故かしょっちゅう、地方新聞や地元タウン誌、はたまたカルチャースクールの新聞折込等々に登場し、密かに名をうっている。まあ、明るい話題の少ない田舎なので、変わったことをしている人間は自然と取り上げられるわけだが、注目するだけで遠巻きに過ぎるのが、超保守的な田舎たる所以。まさに過疎の特徴。(これでまた地元関係者に嫌われる) さて、桜のつぼみもほころび始める季節。仙人も油を注したように動きが良い。本日の画像は、埼玉県川越市Aさんご依頼の、オリジナルカウンターテーブルの最終チェックの様子。 「夕食の支度をしていると、娘がキッチンのカウンターで本を読んだり絵を描いたりするのですが、私にはちょーっとジャマになったりして・・・」ということで、既存のキッチンカウンターに、くっつけて置ける、娘さん用のテーブル。この作品、逆さまになっている。一見すると組みあがっているように見えるが、実はキット状態。「出来そうな部分は自分で組み立てたい」という、お客様からのご要望。そういうわけで、ややこしい部分は店長が楽しませてもらった。本日の発送となったが、お届けする梱包は平べったい。おそらく、近日中に、見事完成した写真をお送りいただけるものと期待する。 「私もキット状態で送って欲しい」という方は、どうぞご遠慮なく。かなり楽しめるはず。 |
関東のほうでは猛烈な天候とのことで、こちら東北にやってこないことを祈っていたら、先ほどより降り出し、雨脚が強くなってきた。それでも明日は良い天気とのこと。 3月で終了した「オリジナル作品割引キャンペーン」。終了直前での、お馴染みの「駆け込み依頼」が多数であったが、キャンペーン初頭にご依頼頂いた作品が次々に完成している。「オリジナル」というだけあって、デザイン、アイデア、サイズ、用途等々、充分に楽しませてもらっている。 本日の画像は、大阪府高槻市Kさんご依頼のオリジナル作品「パソコン収納ラック」。下段オープン部にはノートパソコンを収納、中段ワイド引出にはA4用紙を、上段2連引出には、プリンタアクセサリー類。天板部にはプリンタを。(プリンタを置くと、飾り板が隠れるからもったいない?) デザイン的には「アーリーハッチっぽい」と言われそうだが、100%お客様のデザイン。初めてご利用のお客様だが、数回のメールやFAXのやりとりで、お客様の性格や好みを理解して形とした。 オリジナル作品では、「引出」を配置した作品が目立つ。様々な目的に合わせ、使いやすく、また見た目もよくと、欲張った素敵な作品が、私を楽しませてくれる。 |
久々に親方の登場。重ね着の枚数も減り、動きはすこぶるスムーズ。見た目から入るカントリーファンからすれば、「誰この人。大工?こんな鉢巻オヤジにカントリーが分かるの?どっかでカントリー家具作り、修行してきたほうがいいんじゃない?」となろう。やっぱり、頭にはオシャレなバンダナで、エプロンは星条旗柄にしようか。でもそれだど、西城秀樹のYMCAみたいで恥ずかしいから、やっぱりこのままでいこう。この「木工屋の鉢巻オヤジ」の、カントリー業界での位置づけはというと、雑誌「私のカントリー」をバイブルにしている人向けに言えば、「デポーの天沼ばあちゃん」といっしょに、TVに出てた、と言えば伝わるかもしれない。(そういえば、長時間ロケバスのなかで待たされ、真っ先にキレタのが、このばあちゃん。英国から戻ったばかりでくたびれてるのに!もう帰らせて!だって)なお断っておくが、私は気に入った本しか買わないので(普通、気に入らない本を買う人はいない)、彼女が今でも同誌で崇められているのかについては知らない。 まあ、ばあちゃんのことは、どうでもよろしい。さてそんなわけで、たまに覗き見に来るカモシカ君相手にオシャレしてもしょうがないので、この格好。中身で勝負が店長スタイル。小さな家具でもしっかり入魂。「このお客さんは、○○な性格だけど、○○で○○だったなあ」(○○部分には、お好みにより、「美人」とか「素敵」とかを勝手にはめ込んでもらいたい)などと思い起こしながら制作している。直接面識のないお客様でも、メールやお電話、FAX等で、お顔や性格等を勝手に決めさせていただいている。なお、外れたことはない。 画像は、美人で素敵な東京都Nさんのオリジナルボックス。 |
2008.4.6ご近所のおばあさんがやってきて、「うちの息子が褒めてたよ。お宅のプラグはおもしろいって」。はて、プラグとは?我が親父殿は「機械屋」なので、そこらじゅうプラグは転がっているが、「プラグがおもしろい」とは、これはかなりのエンジンマニアであろうかと思いながらも・・・。お気づきであろう。「プラグ」ではなく「ブログ」、この「木工道」のことらしい。そういうわけで、近所のかたもご覧になっている様子なので、田舎の悪口は以後慎もう。いやあ、岩手の藤沢町は、住み良い素晴らしいところである。 さて、そんなことはどうでもよろしい。本日の画像は、宮城県白石市Oさんよりお寄せ頂いたもの。手前の大型の下駄箱、奥のキャビネット2種、ともにアーリーハッチ教室にご来店され、お作り頂いた作品。やはり木製家具はよい。見事に調和している。ご自身で作ったものだから、愛着もあろうと思う。何やら中央付近がやや雑然としている様子だが、次回はこのスペースへの収納作品をご計画中とのこと。もちろんアーリーハッチ教室をご利用になる。埼玉営業当時の教室常連様方の「いいなあ、もっと教室で作りたかったなあ」の声が聞こえてきそう。そうした方々には、かわりに私が皆様に成り代わってお作りする。私が皆様に代わって楽しませていただく。それじゃあ駄目って? まもなく、「第2回フォトコンテスト」の告知がある。しかも今回は、ご応募特典がある。カメラのご準備をよろしく。 |
2008.4.5「キット」が異常な人気である。現在アーリーハッチのキットと言えば、「限定提供キットセット」の、あの超特価セットだが、ここだけの話、実は限定数など、あっという間に予約済みとなっており、第一弾の「ダストボックス+ベンチ+ペンたて」のセットなど、発表の3日後には予約オーバーとなりながらも、断りきれずに追加受注を繰り返している。このキットセット、ご自身で材料をご準備出来るかたはお気づきと思うが、送料も合わせ計算すると、利益などないに等しい。それでもご提供し続ける意味は、まさに「手作りの啓蒙」以外の何者でもない。本日も15作品ほど発送を行った。 そしていよいよ今月中旬〜下旬には、あの伝説の「キット・ザ・セール」がHP公開となる予定。昨年は、店長がフリーズするほどの「駆け込み注文」で話題になったあのキットセール。今回も、恐る恐るの公開準備が進んでいる。手作り大好きなお友達同士、サークル、PTA行事、あるいはお一人で楽しむかた等々、「作る感動」を充分にご堪能頂ける内容となる。なお、現在ご提供中の「キットセット」が、さらにお買得になるということはありえないので念のため。あれ以上お買得になったら、私のおかずどころか、主食さえも危うくなる。 そんなわけで今日の写真は、埼玉県狭山市Sさんから寄せられたもの。Sさんからは、「曲線カットやトリマー加工は自分で」とのご依頼により、大まかな直線カットと、墨付けのみでお届けした。その出来上がりか、この画像。完璧カットされ完成した「ベンチ」の上には、星条旗をペイントしたミニトレイ」と「ペンたて」が分かりやすく並んでいる。Sさんいわく、「とっても人気ありますよ〜!」とのことなので、どうやら販売も手がけている様子がバレバレ。アーリーハッチでは基本的にオイルフィニッシュのみなので、こうしたペイントは行わない。ただ、「人気あり」とのことなので、アーリーハッチを窓口にして、「色物雑貨」の販売を手がけようかとも思うがいかが? |
注目の新キャンペーンがスタートした。正確に言えば、すでにスタートしていたことになる。「初めてさん歓迎キャンペーン!」とは、なんとこの時期にぴったりな名称であろう。詳細はクリックして頂ければ分かる。企画理由は説明するまでない。どこの商売でも、新規客の獲得に躍起になっているのは当然。もちろんアーリーハッチにおいても例外ではないのだが、考えるところが、ちと違う。一度ご利用いただくと、ほぼ100%のかたがリピーターとなるアーリーハッチワールド。その魅力ある世界にぜひご招待したいという、店長の篤い想いがある。昨年末から、新規のお客様が急増している。岩手にいながら、関東エリアから圧倒的支持を頂いていたアーリーハッチも、このところは、地元東北はもとより、北海道、九州、中国、四国、関西等々、その広がりを示している。もとより「クチコミのアーリーハッチ」なので、さらにそのお友だちへと感染(ばい菌ではない)している。そうした嬉しい状況を見るにつけ、遅ればせながら、なにかアーリーハッチからも、歓迎の意をと思い、この企画に至ったわけだ。いつもホームページを見て、「いいなあ〜欲しいなあ」とか「仲間に入りたいなあ〜」と思いながらも躊躇しているあなた、想像で楽しむより、実物で味わいを実感しよう。なにせ人生は駆け足で過ぎるから。 さて、今日の写真は、埼玉県Kさんご依頼の、オリジナルキッチンシェルフ。「シンプルに」を基調としてデザインされた。レンジや炊飯器、ブレッドボックスやカゴ、ベジタブルボックスやワインボトルホルダー等々を設置する作品だ。これは意外に「なるほど」のアイデア。収納するものを「便利」に「生かす」ための空間を作る作品。ぜひ収納した状態の写真が見たいと思うのは私だけではないだろう。塗装の臭気抜きも終了し、本日の発送となった。 あ、この「作品」の中に収納するための「作品」もご注文頂いているのだが、お届けは「順番」により、もう少し後になる。 |
なにやら東京のほうでは、桜の見頃も終盤とのことで、ご愁傷様である。当地での開花は間もなくとのことだが、なにせ辺鄙なところであって、露店のごとく「ソメイヨシノ」を、これでもかと、やたらめったら植えまくった福利厚生スペースもないし、花が咲いたら宴会をしなければならないという腐った風習も無い。山桜の開花は、いよいよ種まきの合図となる。 本日、ほぼ乾燥を終えた作品を紹介しよう。埼玉県入間市Kさんオリジナルの「キッチンケース」。画像だとサイズがピンと来ないだろうが、これがまた大きい。w840d370h560もある。既存の食器棚の上に置くとのこと。中央のオープン部には料理本を収納。なお、両サイドに配置されたフタにくり抜かれているのは、おそらく「くまさん」か、あるいは「放射能標識」であろうかと思われる。舞浜駅近辺を闊歩するネズミの一種ではない。この作品は、「オリジナル作品割引キャンペーン」の開始早々にご依頼頂いたもの。さすが常連様は素早い。大変お待たせしたが、明日の発送となる。 さあ、という訳で、一本キャンペーンが終了した。ということは、次のキャンペーンがベールを脱ぐ。詳細は明日の発表となる。「初めてさん」が、「ええ!ほんとぉぉ!」となる。お見逃しなく。 |
業界の「ディズニーリゾート」と称えられるアーリーハッチ。ただし「ファストパス」などという都合の良い仕組みはない。先着優先。もちろん悠長な作業などしていないので、毎日が真剣勝負。何でもそうだが、急げば急いだだけ、それなりの仕上がりになってしまう。「納期お約束帳」を睨みながらの作業が続く。「急ぎませんから、じっくり取り組んでくださいね」という、女神様のようなお客様ばかりなので、男神の店長は、ともすると甘えがちになるのだが、こと「季節商品」については、焦りを隠しえない。「この春入学の子供のために」などという作品については、少なくも入学式には間に合わせてあげたいと考えるのが必定。 という訳で、東京都昭島市の女神様のTさんからご依頼のカントリーデスクが完成。定番「7D」に☆のくり抜きでダーク色仕上げ。数日前に塗装を終え、毎日「乾け乾け!」と祈り続けた。幸いここ数日、爽やかな春風が工房内を吹き抜けるため、順調に乾燥。本来なら、あと3〜4日放置しておきたいところだが、密封梱包に耐えうる乾燥状態になったので、本日、菅原道真公の乗り移った店長による、学業成就祈願の儀式の後、見事芸術的梱包が行われ、トラックにて出発の運びとなった。 「おい一年生。お兄さん(おじさんじゃないよ)が一生懸命作った机はどうだ?引出もいっぱいあって、色々しまえるぞ。いろんな机買ってもらった友達もいるだろうけど、この机の「味」が分かるのは、中学か高校生になるころだろうな。キズとか付いても気にするな。それが思い出になるから。時々、雑巾で乾拭きしてあげな。つやつやになるから。引出が重いと思ったら、ロウを塗ってもらいな。ロウソクがなかったら、フローリング用ワックスでもいいし、ホームセンターで売ってる、引出の滑り剤(シリコンスプレー)でもいいよ」(って、ほとんどお母さんに向かって言ってるけど)。 プレゼントは、ワゴン部の一番大きな引出の中にある。 |
2日も未更新だと、いつもの如く「店長急病説」や「店長逃亡説」等がささやかれている様子。実は、「春のわくわくセール」HP公開のための突貫作業を行っていた。お陰でこの2日間、パソコンのキーボードが枕になった。めでたく本日早々に全国一斉公開の運びとなった。今回のセールは、郵送資料でのみご案内の予定であったが、「より鮮明な画像で見たい」というご要望も多く、また「資料請求して、注文しないと申し訳ないから」という奥ゆかしい人もいらっしゃるという噂なので、公開に踏み切った。細部の寸法等、お知りになりたい方は、ご遠慮なくメール等でお問合せのほどを。 また、今回はご注文先着60名様に、「ブックエンド」をプレゼントする。もちろん2個で1セット。つまり、写真のものが120個必要なわけで、発送スタートが5月中旬よりとなるため、うかうかしていられない。と言うわけで、残業タイムを利用して、せっせと作り始めた。ただし、とってもやさしい店長なので、「ブックエンドのくり抜きは☆にして」とか「麦穂にして」というわがままも喜んで引き受けるので、ハートのくり抜きタイプで120個作ると、最終的に余ってしまうので、そのあたりが難しいところ。変更ご希望の方は、肝心のご注文品を決める前でも結構なので、早めにご指定いただきたい。毎日10個ずつくらいはハートタイプで作っていくので、「ごめんね、もうハートタイプしか残ってないんだ」となるかもしれない。 さて、「オリジナル作品割引キャンペーン」が昨日で終了した。「業界の駆け込み寺」と呼ばれるアーリーハッチ。最終日の様子については、ご想像のとおり。それでも店長、そのほとんどの方に、すぐ返事をした。大したものである。ただしその内容は、「ただいま大変混み合っております。お返事までしばらくお時間を下さいませ」。うまく逃げたものである。 |