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| アーリーハッチの「裏サイト」?決して怪しい集団ではありません。「木工を始めたけど、わからないことが多すぎて・・・」や、「カントリー木工のことを、もっと知りたい!」「とにかくカントリー大好き!」「業界にもの申したい!」「何にも分からないけど、アーリーハッチ店長は面白い」などなど、個性豊かなメンバーが集う、面白集団。それが「店長クラブ」です。専用ページでは、「アーリーハッチの裏話」「木工のノウハウ」、専用掲示板では、楽しいおしゃべり。悩みを持ちかけると、たちまち多くのメンバーから、嬉しい回答や励まし殺到!木工の質問だと、ほとんど店長の出る幕なし。プロ・セミプロ・木工大好き主婦などなど、いろんなメンバーから的確アドバイス!もちろん木工以外の話題でも盛り上がってます!また、メンバーのみの特典アイテムも!入会金?まさか!もちろん無料です。 私も仲間に入れて!という方は、ご遠慮なく店長まで! お名前(本名)をご記入の上、こちらのメールでどうぞ! |
| 2008年5月〜 ご意見ご感想は店長直通 syuto@hatchan.com 明日への活力!応援メッセージ大歓迎! |
冒頭でご案内しておくが、例の「現品処分品」は、3兄弟ともに、お申し込みを複数頂戴している。「お申し込みがない場合は、翌日さらに値下げ」とご案内したが、「様子見」の方は、本日11日中にご決断いただきたい。 さて、日曜日だというのに、店長は朝から愛車キャラバンに木工道具一式を積み込み出張。今日は、一関駅前にあるカルチャーセンターでの木工講座。「異文化圏」などと大変失礼なことを言ったが、生徒さんたちは、皆カントリーをよくご存知。「テレビでみました!」とおっしゃってくれる人も。お若い方からご年配の方まで、とても和やかで楽しい講座となった。本日は人気定番の「踏み台」制作であったが、皆さん口々に「足を乗せるのがもったいない」とのご感想。このセリフ、どこで教室をやっても聞かれる。「自分で作る感動」は永遠なりと実感した店長。 あっという間の木工講座。急ぎ工房へと帰還した店長は、さっそく「つなぎ」に着替え、田んぼに入り「しろかき」作業。ヘトヘトかと思いきや、今度はいつもの作業着に着替え、大好きな木工作業。これをやらないと、一日が終わらないし、明日がこない。 |
アーリーハッチ推奨の「納豆詰め合わせ」が好評だが、それにあやかり「キットの詰め合わせ」なんかどうだろう。それはそうとして、写真は、明日の出張教室の材料。埼玉営業当時の生徒さんからすれば、「え!アーリーハッチが出張?」となるだろう。私の記憶では、たしか過去一回だけある。40〜50人での教室だったろうか。アーリーハッチの木工教室は、通称「裏方工具(大型電動工具)」が都度必要となるため、基本的に出張講習はお断りし続けてきたが、異文化圏での啓蒙に努めるべく、今回カルチャーセンター様の要請を快く引き受けた次第。店長自ら単身での出張となる。 さて、昨日ご案内の「店長オススメ3兄弟」の現品処分についてだが、「アーリーハッチらしくない」という意見により、「オークション形式」は急遽取り止めとなった。やはりいつものごとく、「ズバリ」でいく。「先着」と行きたいところだが、それぞれにHPをご覧になる都合もあると思うので、5月11日が終了する時刻までを「ご注文タイム」としたい。ご注文がない場合は、さらに価格を引き下げてご奉仕となろう。ご応募多数の場合は、得意のアミダ抽選となる。 |
絶滅寸前の「店長ファン」、埼玉県川口市Sさんより、「最終更新日の西暦が間違っている」とご指摘いただいた。さすが隅々ご覧頂いてる様子に敬意。どうやら店長の頭の中は2007年で止まったままのようだ。どうも近頃、脳ミソが固まりかけているからか、うっかりミスが多い。「ハートは抜かないで」と言われていたのに、しっかり抜いていたり(大阪のFさん、ごめんなさい)、「キャスターを付けて」と言われていたのに付けてなかったりで(愛知のAさん、すみません)、少々落ち込んでいる。(励ましメールお待ちしてます) さあ、いよいよ明日で「春わくセール」が終了する。体は「春わく」作品と、「オリキャン(オリジナル作品キャンペーン)」作品の制作で大忙し。事務作業は「キット・ザ・セール」でフル回転。頭の中は、年間最大セールとなる次回企画「9周年大感謝祭典(仮題)」でいっぱい。楽しいことがいっぱいで、寝てなんかいられない。 そんなわけで、現品処分予告。今回の「春わくセール」の店長おすすめ3兄弟(画像)の、チラシ撮影用に制作された3点を、セール終了後に処分販売する。撮影用のため、それぞれに、ちょっとしたウイークポイントがある。画像では写らない部分にエグレや欠けがあったりするが、使用上でも見た目上でも問題なし。とりあえず、その部分の画像も付けて、明日10日の日付が変わるころに、HPにて発表する予定。色は「ナチュラル」。現品処分なので、「各種変更」はNG。価格はオークション形式の予定。詳細はHPにて。 |
終了目前の「春わくセール」。いよいよ待ちに待った「駆け込み」を頂いている。嬉しい限りだ。「限定数はまだ平気ですか?」とのお問合せも多いが、アーリーハッチの「限定数」とは、何の変更もない場合でのもの。ご注文の9割が「どこかしら変更タイプ」なので、まったく心配ない。人気集中の「トランクベンチ」と「ファーマーキャビネット」「ハートテーブル」に関しては、早々に限定解除を決断している。 さて変更タイプといえば、本日ご紹介は、埼玉県加須市のIさんご依頼、春わくセールの店長オススメ「パントリー2DRW」。麦穂彫刻への変更と、ツマミは無しでネジ穴のみでのご指定。ツマミは、お持ちのものをご使用とのこと。本日の出荷となった。 ここでお詫びと訂正がある。今回の春わくセールの作品には、あの「幻の焼印」を押すと明言していたが、初回の一斉発送を送り出した後、気が付いた。「あ、押してない・・・」 ひとえに、こうした「ていたらく」がプレミアたる所以なのだが、逆に、あえて押さなくともよさそうな量産雑貨にはしっかり押され、某地のデパートあたりで並んでいたりする。いいわけをすれば、一生懸命、心を込めての制作に気を取られ、「出来たー!」で出荷しちまうのに対し、目をつぶっていても出来てしまうようなお手軽作品の場合には、何か物足りなさを感じ、「そんならどれ、焼印でも押すべい」となる。そうして考えると、無印こそが、本物の作品と言えるのかもしれない。と、まあ、そんないいわけが通用しそうもないので、以後のご依頼品には、しっかり押そうと反省している。ただし、私の場合の反省は、とっても当てにならないので、絶対に押して欲しいというかたは、「押してなかったら、送り返します」とメールやFAXなど、記録に残るものでお知らせ願いたい。そうでないと、これから暑い季節になると、火を使いたくなくなる。なお、「キット」には押さないことになっているのであしからず。そうそう、「キット・ザ・セール」のご注文はお早めに。6月中旬より順次出荷となるが、出荷順の予想で7月を超えそうになった時点で終了とする予定。昨年のように、木工サークルやイベント系のご注文が先行した場合、今回はかなり短期で「おしまい」となる可能性がある。お友だちを誘ってぜひ! |
今日のラジオで、脳科学者の茂木健一郎氏が「脳の活性化にはブログを書くのがとてもよい」と言っていた。この場合の「ブログ」とは、「日記」を意味する。しかもそれは、翌朝に行うのがよいと言う。つまり脳は、寝ている間に、その日の出来事や行動の記憶を整理しているのだそうだ。ふむふむなるほどと聞いていたが、夜間の営業活動に忙しい私の場合、「朝」は無いに等しいのでしょうがない。道理で「木工道」は、支離滅裂なわけだ。なんやかんやと脳ミソが疲れる現代、皆様においても「あれ?今自分は何をしようとして、ここに来たんだっけ?」とか、「昨日の夕飯は、何を食べたっけ?」とか、「あれ?自分の名前は何だっけ?」(それは危ない)等々、脳ミソが行動に追いついていないことはないだろうか。そんなかたには、ぜひ「日記」をつけることを、茂木氏に代わりオススメする。 さて、GWも終わり、いよいよ「春わくセール」の出荷準備が本格化している。なにせ店長専用の工房は狭い。GW中で、発送をストップしていたため、なおさら狭い。明日は一斉発送日となる。「梱包も木工のうち」と考える店長。開けるのがもったいないような荷物が届くだろう。 それにしても、昨日のブログには、何を書いたっけ? |
今日は何の祝日かと暦を見たら、なにやら振替休日とある。4日の「みどりの日」が日曜なので、その振替えを月曜にするはずが、そこはすでに「こどもの日」の先約なので、しょうがなく火曜となったのだろう。本来「旗日」とは祝うものなはずで、「日曜とかさなって損をしたから、代わりの日に休ませろ」という類のものでもなさそうなものだが、まあよい。「日本人は働き過ぎだから、もっと休日を」と言われて久しい。もっとも働き過ぎだったのは団塊までで、現役労働者がそうと言えるかは、とっても怪しい。「ゆとり教育」が脳ミソに隙間を作ってしまって大騒ぎしているが、そのうち生産性悪化で、「休まず働け」という時代も近いかもしれない。 さて、せっかくのGW最終日。お天気も良好なので、いつものように工房に篭る店長。昨日に続き、「変更タイプ」をご紹介しよう。「春わくセール」で大人気限定解除となった「トランクベンチ」。左が制作途中の通常サイズで、右が高さ変更タイプ。収納するもののサイズに合わせての変更。大阪府枚方市のIさんご依頼。これより塗装班へとまわる。 さてさて、いよいよ「キット・ザ・セール」が公開スタートとなった。昨年は、締め切り直前にご注文が集中し、さすがの店長がフリーズしてしまったという伝説のセール。「夏休みに子供といっしょに作りたい」というご希望にそえなかったケースも。すべてのご注文は、ご注文確定順(代金お振込み順)でのお届けのため、締め切り間際のかたの場合、お届け日程が読みにくい。どうぞお早めのご利用をおすすめする。 |
今日は「こどもの日」なのだから、子供だけ休みにして、大人は平常通りとすればよさそうなものだが、店長はいつでも平常通りなのでどうでもよい。 さて日々「木工道」で、ご依頼作品の進行状況をご案内しているが、「おお!ついに私の作品が登場した!」と、ニヤニヤしながら画面に食い入るお客様を想像できる。同時に「この作品、私も欲しいなあ」というお客様も多くいらっしゃるだろう。なにせ日替わりで次から次へと作品が登場するので、へたなカタログより見ごたえがある。つまらぬ文章が邪魔なくらいであろう。 そういうわけで、本日の画像は、数少ない東北地方のお客様、宮城県女川町Aさんご依頼の丸テーブル(右)。間もなくの発送。ご存知「どこかしら変更してのご注文」が多数を占めるアーリーハッチ。この作品は、「春わくセール」のローテーブルme(画像左)をベースに、「直径850mmの丸天板」「高さ700mm」「脚は細め」曲線を緩やかに」「納期を早めに」(これは却下)のご要望によるもの。ご覧の通り、これはもう「変更」というより「別物」の部類だが、このようなアレンジをすることで、おもいっきり個性ある作品が出来る。豊富なアーリーハッチ定番。叩き台にするには持って来いだ。セールアイテムをベースにした変更なら、セール特価をもとに、お見積もりをしている。チャンスは5月10日までだ。 なお、今年も間もなく、あの伝説の「キット・ザ・セール」が公開される。つい先ほどまで、その公開準備をしていたところ。日付がかわったので、慌ててこの「木工道」に馳せ参じた。「超簡単」なものから、「作りがいのある」作品まで、様々取り揃えた。自分で作るおもしろさ、達成感は、身をもって理解している。たぶん今回は、早々での店仕舞いになろう。お楽しみに。 |
大好評の「春のわくわくセール」も、承り終了目前となった。今回はアーリーハッチとしてはめずらしいロングランでの開催となったため、「駆け込み組」の方々は、きっと油断していることと思う。受付開始の頃に「受付終了は5月10日ですよね!」と念を押してきた方が複数名いらっしゃる。終了直前でのご注文のかたに特別な景品が付くわけではないが、思うに、ぎりぎりまでお金をためてからご注文ということなのだろうと勝手に解釈して、感謝している。セールご注文品は、5月中旬より順次発送となる。約90%の方が、「どこかしら変更タイプ」となっているため、同じ物を大量制作とはいかない。一品一品、その「こだわり部分」をチェックしながらの制作が進められている。GW中での発送業務は行わないため、すでに工房内は「宝の山」となっている。 本日の画像は、「春わくセール」の店長オススメ「ワゴン−T」のサイズ変更タイプ。大阪府枚方市Fさんのご依頼。奥行きが430mmと深くなっている。下段にスーパーのカゴが入るサイズ。ご存知「剥ぎ加工」による制作。 近頃、関西方面のお客様が急増中。ほぼ9割を関東エリアのお客様で占めるアーリーハッチなので、関西での人気は嬉しい限り。関西でご覧の皆様、「初めてさん歓迎キャンペーン」開催中。業界のプライスリーダーのアーリーハッチが、さらに10%引き特典で歓迎するこの企画。セールアイテムも更に10%引きだ。「ほんまかいな?」の驚き価格となる。利用しない手はない。 |
「アーリーハッチのホームページを見るのが、毎朝の日課。一番の楽しみは、風呂上りの木工道です!」。埼玉県所沢市のOさんから寄せられたメッセージ。なんて奇特なかただろう。とにかく嬉しい。こんな私の文章も、人様に楽しみを与えているなんて。これは酔っ払ってなどいられない。 さてGWもいよいよ後半4連休。兼業農家の多い当地なので、連休だからどこかへ行楽に、という家族はそう多くない。とは言え、農業機械の充実している昨今、家族総出で農作業に従事するといった光景はみられない。つまり、年寄りが田んぼの準備を忙しくしているのに、若い者が遊びに出かけるというのはどうか、といった詰まらぬ遠慮がある様子。まあ、そんなことはどうでもよいが、さて当の店長はというと、田植えにはちと早い我が家の田んぼ。非力な私には出番もなさそうなので、大好きな木工作業。昨日紹介の大阪府高槻市Yさんご依頼のベンチに続き、セットとなるチェアを一気に制作。夜間での塗装作業も終わり、あとは乾燥を待つ。 「キャビネット」や「ラック」「シェルフ」などは、可愛いカントリー調でも、テーブルやチェアは、正体不明だったりするケースがほとんど。物を入れたり飾ったりする程度のものは手作り品。でもテーブルやイスなどの実用家具となるとちょっと・・・というかた、そもそもカントリー家具は、そうした実用家具から始まったもの。「可愛い!」「素敵!」を求めたものでなく、むしろ素人が自分で作らざるを得ない境遇のなかで培われたもの。職人はそのプライドを、技や素材に込めるのに対し、手に入りやすい素材を用い、ぎこちなくも簡素な曲線やくり抜きといった、技術的には幼稚な加工により「自作」を表現したものがカントリー家具の世界。必要不可欠な実用家具こそが、本当のカントリー調を表現できる。正直に言おう。似合わぬ家具をお使いのかた、「私に作らせて!」by店長 |
2008.5.2初夏を思わせるような陽気が続いている。気温20度前後、乾燥注意報発令中。風もそよぐ。「木材」にも「接着」にも、「塗装」にも、「これ以上ない絶好のコンディションに、自ずとペースがあがる。本日の画像は、大阪府高槻市Yさんご依頼のオリジナルベンチの制作風景。アーリーハッチの得意とする「脚物」である。背もたれは、ビスケットジョイント工法。専用工具による技を使っている。「頼んだものが形になる嬉しさ」は、ご依頼者のみならず、作り手にとっても同じ。アーリーハッチには、「お客様が思い描いているものになっているだろうか」という不安や迷いは一切ない。「大阪のYさん。やっと今日、順番が来ました。ご覧のような作品になりました。いかがでしょう?」 さて、アーリーハッチへのお問合せやご注文は、「電話」「FAX」「Eメール」で承っているが、その割合はというと、順番に「5%」「20%」「75%」となる。電話でのご利用がどんどん減ってきている。近頃は、「インターネットからのご注文で、さらに○○%引き」という通販もある。ページ内の様々な広告に触れさせる効果も期待しているらしい。アーリーハッチとしては、お客様の生の声がだんだん聞けなくなっていることに、少々寂しさを感じる今日この頃。 |
八十八夜。蛙の大合唱と共にお届けする「風呂上りの木工道」。日中は30度に喃々とする工房での楽しい木工作業でかいた気持ちよい汗とパイン材の埃を、薪風呂にて洗い流してきたところ。火力調整を誤り、草津温泉をほうふつとさせる湯加減。風呂上りの夜風が心地よい。 日並びの悪いGW。以前ならば、ルート16を走る車の量や、駅に向かう人の数でもって、世間の休暇状況が手に取るように分かったが、如何せん、普段から時間が止まっている当地。変わった事と言えば、今朝工房前をカモシカ君が、なにやら急ぎ足で通り過ぎていったくらいだ。いずれにせよ、暦通りでお勤めの方は4連休が待っている。お子様のいらっしゃる方は、共にお過ごしになろう。木工好きの賢い方は、かなり以前より、「キット」数点のご注文を頂き、このGWは、お子様といっしょに手作りをエンジョイするそう。「キット」は意外に面白い。しかも、組立構造や工程がそれとなく理解できるようになるため、「自分でも、板を買ってきて何か作れるかな」という前向きな気持ちになれる。例えば、日米における住宅販売物件の比較では、日本が「新築」70%であるのに対し、米国は30%(大まかな比較数値のため正確ではない)。つまり米国では、中古物件を買い、そのメンテナンスをすることに労を厭わない。他方日本はというと、自身で手を加えることへの意味や意義は感ぜず、「中古とは劣化途中のもの」という程度の価値感しかもたない。裏づけとして、同パーセンテージで、米国では「住居の状態維持を重要な資産価値」と考えるに対し、日本では「築年数でのみ評価」とある。つまり、DIY先進国のアメリカでは、DIYでメンテナンスを楽しみながらも、その資産価値の維持に努めているのに対し、日本人は、自身で何かをしようとはせず、朽ちるに任せ、売るときは安値、買うときは新築となる。日本では、そんなところにお金が動いている。やっぱり有事の時に生き残るのは米国人で、途方に暮れ助けを待つのが日本人か。まず、教育的見地から、お子様には「手作り品」の良さを伝えよう。「不具合が出たら買い換えれば良い」は、そろそろやめにしよう。「このくらいのことは、自分でも出来るんじゃ」を教えよう。「やれば出来る」が教育最大のテーマ。意気地のない人間が、ひねくりかえる現代。欠けているものが何か。こんな簡単な答えはない。 (画像は、埼玉県狭山市Nさんご依頼のオリジナル作品「ミラー用フレーム」。裏面より、市販の板鏡をはめ込む。なお、店長左手中指は、久しぶりに丸ノコ盤にて名誉の負傷。今回は、誰も救急車は呼ばなかった。とりあえず絆創膏でつながった)) |