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気が付けば、待望の春到来!気持ちいい季節ですね。木工作業もはかどります。只今、初夏の新作思案中!アイデア待ってます! |
クラブ001 神奈川県海老名市 二見吉男様 |
店長クラブ 専用掲示板 |
木工以外でも「愚痴」「お悩み」「報告」「嬉しいこと」「悲しいこと」」「自慢」なんでもどうぞ!メンバーみんなで参加しよう! |
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| その3 |
| アーリーハッチの岩手移転直前、最近スキャンダルの多い某国営放送「○○K」の筋から、番組レギュラー出演の打診があった。「趣味悠々 住まい自分流DIY入門」という番組での総解説者として、まず半年間の出演をお願い出来ないかとのことだった。テレビ番組の出演といえば、例の民放バラエティーちょい役が2回だけなので、岩手移転が近いことも忘れ、二つ返事で了承した。「う〜ん!俺もついに○○K出演か!」。ところが、そのスケジュールを確認すると、毎週何曜日かに局へ出向き、番組収録の立会いと出演、及び同番組出版テキストの撮影と立会いで、丸一日拘束されるとのこと。これが毎週続くのである。しかもギャラは小学生も笑うほどとのこと。そこで私は都合よく「岩手移転」を思い出し、断りを入れた。しかし、移転j計画がなかったら、別の意味で、アーリーハッチもかわっていただろう。 |
| 「念願のトリマーを購入。さっそくサインプレートを彫ってみたいが、どうすれば・・・」という店クラメンバーからのリクエスト。ずっと以前に教室でもブームになりました。「全自動マシン」や「専用治具」など使わない、まさに手彫りと同様の感動を得られるベーシックな方法をご紹介します。 |
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| トリマーに「4mmストレートビット」を装着します。ビットの出は3mm程度です。いったんセットしたら、彫りおわりまで外さないことです。途中で外してしまうと、同じ深さに合わせるのは困難になります。 | 当店のように、定番化している文字の型紙は、このように「板サイズでのくりぬき台紙」として用意してあります。これを板に合わせて、鉛筆で写していきます。 | アルファベットの型紙を用意する方法もあります。これを板の上に並べて鉛筆で写します。 | パソコンで文字をプリントしたものを、切り抜かずに、カーボンを敷いてなぞる方法もあります。 |
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| 外枠は直線で彫りたいので、ガイドとなる板をクランプで固定し、それに添わせて彫っていきます。トリマー付属の平行ガイドを使う方法もあります。 | 外枠が彫りあがったところです。 | 外枠の次は、文字の縁取りを彫っていきます。ここからは、ラインに合わせてのフリーです。木目に取らがちになりますが、それもまた味わいです。 | あとは、ひたすら文字以外の部分を彫っていきます。時間のかかる作業ですが、出来あがりの感動は大きいですよ。 |
| クレームの話 「注目のオリジナル作品コーナー」というのをホームページ内に作った。オリジナル、つまりアーリーハッチの定番品ではなく、お客様から依頼されたデザインの作品ということだが、それらは、「お客様ご自身で考えた作品」ばかりではなく、雑誌に載っていたものとか、どこかのショップで見たもの、あるいは他のショップ作品とまったく同じものなど様々だ。 ということで、そのページに、そうしたオリジナル作品を掲載したところ、何とかというショップから「うちの作品とまったく同じものが載っている。こだわり抜いたデザインが、そのままそちらのお店で作られているのはなぜか」とのメールが来た。どこがどうこだわり抜かれているかどうか知らないが、はっきり言って私にとっては興味のわかないデザインだった。こちらは、お客様から頂いたイラストやサイズに従って形にしただけだ。出来栄えが良すぎて驚いているのか、それとも自尊心を傷つけられたか、まあこうしたクレームまがいは、過去数十回とある。そのうち数回は大手メーカーで、一品一品法的登録されたデザインとのことで、つまり「どうしてくれる」との威圧的態度のようだが、そう騒ぐほど、売れそうにないデザインだった。逆パクリは山ほどやられている。おもしろ半分にクレームをつけたら、「ハートの形が違う」と威張られた。まあそんなもので、めくじらたてるものではない。登録されたものは、寸分違わぬものでなければ大丈夫らしいし、第一、寸分違わぬ仕上がりにするには、その作品を買ってきて、ばらすことから始めなければならない。 ぱくられても、「宣伝してもらっている」と思うくらいでなければいけませんね。もっとも今回は、その作品がどこの何と言うショップのデザイン作品なのかも知らなかったが。 |
続、クレームの話 過去の職歴の関係上、クレームへの対処法や以後への活かし方等はいやというほど経験してきた。クレームはとってもありがたいものだ。なのに、アーリーハッチにはクレームがこない。嬉しいやら悲しいやら・・・。ところで「オリジナル作品コーナー」の話だが、あれ以降、純然たるオリジナル作品以外は、なるべく載せないよう心がけている。つまり写真付きで「これと同じ物を作って欲しい」というご依頼により完成したものは掲載しないことにした。私は真似が得意というか、「まったく同じものを作ってあげたい」と願う気持ちがとても強いので、自分でも驚くほどのクローンが出来てしまう。見積もり価格については、どんぶりが出来ないので、やはり真面目に算出すると、どうやら明らかに本物(?)より格段に安いようだ。これがばれれば、クレームが来るのは必定。でもこのクレーム、今後に活かせるようなありがたいものではない。 続続、クレームの話 クレームが来た!うれしい!それも「店クラ」メンバーから。オリジナル作品でのミスだ!それでもご本人は「素敵な作品に仕上がっているからかまわない」と言ってくれている。「え!店長でもミスするの?」という声が聞こえるが、実はしょっちゅうやっている。こうして考えれば、他の人からは「完璧主義の堅物」に見える私。おそらくお客様は「まあいいか」でお済ませ下さっているようだ。ありがたく反省する。 |
| 「注目のオリジナル作品コーナー」では見せられない作品 | |
| ★テレビ台★ 長野市、Yさんご依頼の作品。他店ホームページから印刷した写真を送ってくださり「これと同じ物」というご指定。うりふたつに制作した。価格はもちろん「本家」より安い。故意に安くしたわけではなく、きちんと算出した結果だ。手間はかかるが、構造的には「箱物」なのでお茶の子さいさい。デザイン的には非常に個性豊かで、アーリーハッチ作品にはありえない曲線の多用。こういうの流行ってるのかなあ。一部ショップ(中国産)でこういうデザインの広告出てますね。売れるのかなあ。 ワトコオイル、ナチュラル色仕上げ |
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| 「注目のオリジナル作品コーナー」では見せられない作品 | |
| ★カーテンシェルフ★ やはり、他店ホームページよりの作品制作依頼。情けない話ですが、「いいデザインだなあ」と作った本人が感心するほど。誤解しないで欲しいのですが、アーリーハッチは「ぱくり専門」ではありませんよ。あくまで「お客様のご要望をかなえる」ことを目的にしてます! |
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| こぼれ話 | アーリーハッチのドメインの「hatchan.com」。ローマ時読みすれば、「ハッチャン」となる。変なドメインと思う人もいるだろうが、このドメイン決定の際の逸話がある。 ドメイン決定の時、他とのバッティングを防ぐため、第三候補までを入力する決まりがあった。そのため第一候補は「early」で、第二候補は「hatch」、すでにこの時点で、必ずこのどちらかで決まると思っていた。一応第三候補まで入力出来るので、私は「early-hatch」で提案したが、女房からの提案により、洒落のつもりで、長女の呼び名「はっちゃん」を「hatchan」と入力した。結果、第一第二ともに、すでに存在するドメインで、洒落だった「hatchan」に決定してしまった。今は気に入ってる。 |
リクエスト大歓迎! |
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| トリマー編 | ジグソー編 | 電動ドリルドライバー編 |
| 電動工具で怪我をするといったら、「丸ノコ」か「トリマー」でしょう。ビギナー木工で「丸ノコ」はあまり使用しませんが、トリマーは面取りや溝、麦穂などなど、ビットを取りかえることで、色々便利な使い方が出来るため、持っている人も多いでしょう。初歩的ミスでの怪我といえば、スイッチがONの状態のまま電源コードを差してしまうことです。これは、ホームセンター勤務のとき、えらいクレームとなった経験があります。トリマーを買ったお客さんが、箱から出して、ビットを取りつけ、電源コードを差した途端、トリマーが回転し、卓上から転げ落ちて、足にぶつかり怪我をしたというもの。皆さんも、習慣として、電源コードを差すときは、かならず本体スイッチがOFFになっていることを確認しましょうね。 | メンバーからも質問がありましたが、「カーブの時、切り口が斜めになってしまう」という質問があります。言葉で説明するのは難しいのですが、ポイントは「ブレードを支点にして、本体後方を振るように切り進むこと」です。どうしてもカーブするときは、曲がる方向に対して、本体の前方を曲げようとしてしまいますが、そうすると切り口が斜めになります。また、ブレードに負荷がかかり、折れやすくなります。自慢ですが、私はボッシュブレード「極曲線仕上用」でR5mmの円が切れます。機会があるごとに、ご披露しています。もちろん自慢のためでなく、お尻を振ってカーブすることの極端な例として、お見せしています。 | 電動工具の「ピンキリ」は、充電式ドリルドライバーから始まりました。すべての電動工具は、モーターに負荷をかけるものなので、「定格時間」以外、「無理に負荷をかける使用はしない」というのはナンセンス。そのため、ほとんどのメーカーの電動工具には保証書がありません。ただ、広くビギナーが使用する、こうしたドリルドライバーの場合、お客様にとっては「家電製品」的なくくりで見るため、泣く泣く保証書をつけているメーカーも多いですね。基本的に安物はモーターが弱点。それと、プラスチック素材が弱い。いずれにしても、ハードな使用には耐えられません。 |
| 脚式構造のデスク(テーブル)の作り方ポイント | |||
| 脚となる角材に、ボール盤を使って、ハンガーボルトをねじ込むための下穴をあける。45度で開けるため、台になる治具を使っている。 | ハンガーボルトには頭がないので、「ダブルナット」という方法で頭を作り、レンチでねじ込む。 | 膜板には金具固定用の溝を入れておく。同時に、天板に固定するための補助板も取りつけておく。 | コーナー金具を膜板溝にはめ、ビスで固定する。 |
| 長手の膜板2枚に金具を取り付ける。 | 膜板4枚をコーナー金具で固定したら、引出のレールとなる材を取りつけ、出来あがったものを天板に固定する。 | 脚を金具側からナットでしめつける。 | |
このページは、構築中のため、どんどん進化します。